AUDI 8V A3 エンジンチェックランプ点灯

AUDI 8V A3 

エンジンチェックランプ点灯で入庫しました。

特に不調の症状は無さそうなので

診断からスタートします。

バンク1ラムダセンサーにフォルトメモリー。

リーン(混合気が薄い)信号が入力されているので

スモークリークテスターを使用して

密閉したインテークエリア内に煙を流し込んでみます。

んで、漏れが無いか点検。

※写真撮り忘れました。大体こんな感じです⇩

 

スモークリークテストの結果 煙が漏れ出てくることはなかったため

インテークエリアに二次的なエア吸い込みは『なし』と判断。

 

ラムダセンサー本体の点検に移ります。

 

その後の測定と診断でラムダセンサーの単体故障と特定しました。

抵抗が過大になった事がフォルトメモリーの原因と判明。

 

今回はAUDI純正品に交換します。

左が交換前、結構煤けてますね。

 

 

ラムダセンサー交換後、学習をリセット。

しっかり作動しているデータを確認。

試運転で異常がない事を確認して完了です。

 

 

今回の8V、まだ走行距離は20000kmちょっとです。

短距離走行が多い車両は様々な悪影響から

排気系センサーの故障が出やすい傾向にあると思います。

 

 

 

 

 

 

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